「書評」やってはいけない不動産投資

書評

不動産投資をやりたいと思っている方も多い中、不動産投資で騙された!という声もネットで聞くことがあります。

現に私の親戚も不動産屋に騙され契約させられかけてた事実があります。

騙されない為にまず、どのような騙し方があるのか見ていくそんな本です。

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やってはいけない不動産投資

「老後の不安」と「投資に興味」があるなら、

次に狙われるのはアナタの番かもしれない――。

生保の営業マンさえダマされる勧誘テクニック、

水も出ない“新築”を買わせてバックレる、

会社員に20億円借りさせた脱法的スキーム、

やったモン勝ちの不正業者は高卒でも年収3000万円、

エリートをハメて田舎のボロ物件で4000万円荒稼ぎ、

営業スマイルという仮面で隠した「本性」を暴く!

Amazonより

著者: 藤田 知也

不動産屋に騙される人々

不動産投資とは,不動産を買いそれを貸し出すことで家賃収入と言うフリーキャッシュフローを得る投資である。

被害に遭う人々は幅広く、年収が低くても高くても起こりえるという。エリートすらも騙される

なぜ彼らは不動産投資をしたのか、それは将来に対する不安が彼らを駆り立てる。

確かに老後資金2,000万円についてのニュースが非常に多くネットで見かけるようになった時、政府に対する怒りや悲壮な声がネットで流れていた事を思うとこの将来に対する不安を持つ人は多く居るだろうと思います。

騙し方の枠組み

ではどの様に騙していくのでしょうか?本書では大きく6つに分けて紹介されていきます。

「長期保証」で油断させる

「今がチャンス」と錯覚させる

「リスク」から目をそらす

「不正」には気づかない

「高利回り」だと思わせる

「ウソ」は堂々とつく

やってはいけない不動産投資

読んで思ったこと

私も老後に不安があり、投資に興味があり不動産に興味があったのでこの本を読まなければ、格好の餌にされていた事でしょう。

やってはいけない不動産投資を読み感じたことは、知識の重要性を再認識できたことです。知識をもって挑むことでリスクを減らすことができますし、その知識は別の場でも生かされることがあるのです。

不動産投資を始めたい方は是非読んでみてはいかがでしょうか。

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