白血病治療1年目1クールP2

一年目

1年目1クールの続きになります。

初めての抗がん剤である ダウノマイシン、エンドキサンにこてんぱにやられました。

食事もできずスマホの明かりですらつらい気持ち悪さに襲われ

抗がん剤の副作用はすべてこうなのか!?とこれからの抗がん剤に身構えることとなった・・・

3日間の抗がん剤を終えその後の血液検査結果

名称標準値単位
白血球数640~8510^2
赤血球数246387~52510^4
血色素7.313~17
血小板数1.713~3010^4
CRP0.050~0.2
AST713~30
ALT236~30
γーGDP3610~50
CPK

このように抗がん剤の副作用で血小板がかなり下がりました。

また3日間の投与の2日後あたりで体調はまともになってきた。

そして次は2週間の間約2~3日おきにロイナーゼという抗がん剤が入ります。

こいつがまた少しやっかいで

投与した翌日は、ひどい吐き気などの副作用は出ないがなにをするにしても気持ちが悪いムカムカが一日中続いた。

回数も多いので、入れるたびにあぁ明日も体調がと思う日々であった

弱めの副作用も続くとつらいと認識した抗がん剤となった・・・

あの副作用も・・・

最初の抗がん剤を入れてからたしか約2週間目

ついに 脱毛 が本格的に始まりました。

これまでは枕に多少ついてる程度でしたが、

髪を少しつまんで引っ張るだけで何の抵抗もなく抜けるようになっていました。

このままでは髪の毛で身の回りが大変になると思ったのでシャワーに入って洗うことにしました。

シャワーを浴びながら髪を触るだけで抜ける抜ける

なんとなくは覚悟をしていたが、いざ起こると嫌でも現実を見ることに

排水溝にたまったこれでもかと言う量の髪をみながら白血病という実感が湧きました。

(髪はしっかりと処理しました。)

ロイナーゼ後

ロイナーゼが終了してからは、白血球数が正常値に戻るまで出来るだけなにもなく過ごす期間になります。

白血球が上昇を始めるまでグランという薬を使います。

ロイナーゼ後一週間ちょっとで上昇が始まりました。

白血球が上昇している間は骨が痛みます。

血球が作られているって実感が湧きますね!

後はそのまま問題ない程度に回復して退院しました。

1クール目を終えて

初めての治療を終え抗がん剤の副作用の強さを本当に感じることになりました。

今回約5週間の入院となり、暇な時間があまりにも多かったです。

スマホだけで持ちこたえるのは本当に厳しい・・・

いままで入院した経験がなかったので、慣れるまで時間がかかりました。

(病院食は美味しかった)

ではまた!


にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました