新しい治療

CAR-T

こんにちわ

数週間前からたまに記事に書いていた新しい治療の話に今回なります!

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが

私が受けることになった治療はCAR-T(カーティ)です。

もしかしたら白血病にかかった方はご存じの方も多いかもしれません。

本来は特に受ける話はなかったのですが、現状残された手段がこれしかないことと、

受けるための条件がそろったため受けることになりました。

数年前にいろいろな治療法が出たと聞いたときの CAR-Tは副作用もかなり強く高額と聞いていました。

なので今回治療が決まった時は、副作用が怖くて冷や汗でてました。ここ最近は落ち着きましたが・・

CAR-T療法とは

簡単にですがCAR-T療法について

本人のT細胞を取り出し、そのT細胞に特定のがん細胞に反応し攻撃できるように改造します

そしてできた細胞を培養し増やしその後、抗がん剤で本人のT細胞を減らしたところで投与する。

といった流れの治療になります。

T細胞の遺伝子をいじくる(?)そこまで医療は進んできてるんですね・・・すごいです。

副作用

私が聞いた中で大きな副作用は次の2つだと思いました。

サイトカイン放出症候群脳症です。

サイトカイン放出症候群は、免疫細胞が活発になるとサイトカインが放出されるのですが、

このサイトカインが放出されすぎることにより、免疫細胞が正常な細胞にも悪さすることでおこる副作用のようです。これにより熱や頭痛などのさまざまな副作用がでるみたいです。

脳症は、今回の治療では神経系に副作用が出やすいようです。

つまり

このような副作用に適切な対処がとれられる病院でしかこの治療を受けられないようです。

なので私は今回は離れた病院までいく事になりました。

脳症の兆候が出始めたら即ICUだとかなんとか、なりたくないですね・・・

サイトカイン放出症候群はビーリンサイト治療でもでます。

私はビーリンサイトでは微熱だけですみましたけど、CAR-Tではどうなることやら(汗

移植などとはまた別な治療となるため今までの経験が生かされにくく感じてしましますね。

あと上の治療の流れで書いた通り増やした細胞を入れる前に、自身のT細胞を減らすために抗がん剤が入ります。

ひさびさの抗がん剤になるのでこれまたどのていど副作用がでるか未知数です><

最後に、今は採取したT細胞がしっかりと増えて投与しても大丈夫なものとして帰ってくることを望むばかりです。

ではまた!


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